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zoom RSS 床の掃除・無垢材のお手入れ・T

<<   作成日時 : 2008/12/15 09:28   >>

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12月もなかば、今年も大掃除の時期です。
我が家では今日、床の掃除です。

唐松の無垢フローリング(節有り)が床に張ってあります。
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 最初に掃除機をかけます。どこのご家庭でもされると思います。次に先日、購入した製品から作られる洗浄液『電解洗浄液』を薄めてスプレーして雑巾で拭き取る。
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 この『電解洗浄液』とは水と重曹(パンなどに使うふくらし粉)を原料として電気分解した洗浄液です。重曹にはいろいろ使い方があり以前から使ってはいましたが水に入れるだけではそこまでの効果は無く、臭い消し程度に粉末をまく程度でした。
 『電解洗浄液』を知って驚きました。
 
これだけの洗浄力があり、皮膚への刺激も無く、人体にやさしく、環境を汚染する事が無いといわれています。実際に使っていて、不思議なぐらい汚れが落ちる。それでいて肌がツルツルして肌荒れしないし、においなども感じられないのである。 
 保存期間が短いのが少し残念ではあるが健康を考える環境づくりをするには素晴らしいものでと思います。

 掃除に戻り、木の種類によるとは思いますが、染みにならず、汚れがやたら良く落ちます。きれいに雑巾がけをした後に少し乾かします。
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 無垢のフローイングには自然塗料が塗ってあり、別の場所を『電解洗浄液』で雑巾がけをしている間にきれいに乾きます。乾いた場所から今度は自然塗料を塗っていきます。

 家の中を少しずつ小物を移動させながら進めていきます。家具等はそのままですが出来るだけ隅々までやります。

 写真は居間の南側の掃き出し窓の前の床です。 

 観賞植物が置いてあり水遣りの際、飛んだ水染みが付いています。日の当たりが一番強く、夏の時期は風を入れるため窓を開けており、畑からの砂埃。庭の出入りもココからです。陽気のいい日は猫ちゃんたちがゴロゴロ日向ぼっこ。
 おそらく家の中の床で一番悪条件の場所であろう。

 写真では分かりにくいですがかなりキレイになりました。
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 生活している場所を塗装していくには乾かす時間が必要になります。それは我が家でも同じ事。
 
 今日中に、居間・台所・ホール・廊下・洗面所・トイレ・寝室・子供室、汚れを落とし塗装をし、無事終わりました。

 新築当初に比べ、日に焼けはしたものの、大変きれいになりました。

 多くの場合、ワックスがけをされた事があと、乾きが悪く、その日は部屋が使えないか、足跡が付くという状況だと思います。
 また、多くの場合、臭いが気になると思います。これは多くの
『自然塗料』にも言えます。

 次は『自然塗料』について触れたいと思います。

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