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ある製品を、購入しました。 ご家族が安心して、快適に暮らせるような家づくりを 提案させて頂く上で、また、私共家族が暮らしの中の 安心、安全を考えていく上で、見直せないかと購入しました。 製品の事は後にして、驚きの事実を知り唖然としました。 日常、頻繁に使われている物の中にこんなにあったのか! 建築建材の『ホルムアルデヒド問題』どころの騒ぎでは ないようなと思うほどでした。 それは、生活する上で日常に使われるものの中にある 有害成分の多さです。 皮膚から有害な化学物質を吸収しているかもしれないのです。 私たちが日頃使用しているの日用品の中で、 とくに有害性が指摘されているものに家庭用洗剤の主成分である 合成界面活性剤があります。 よく使われている有害成分 プロピレングリコール(保湿剤)・・・多くの化粧品・シャンプー・洗剤・ベビー用品に含まれている、摂取しすぎると肝臓・腎臓・脳への障害を招くことがある。工業用では不凍剤として使用。 ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリルエーテル硫酸塩(界面活性剤)・・・大抵のシャンプーに使われている。皮膚に浸透して血流にのり、脳・心臓・腎臓・肺など生命に直結する器官に蓄積される。工業用では洗剤やエンジンの不要な油膜取りに使用。 エデト酸塩(変質防止剤)・・・皮膚・粘膜に刺激。喘息・発疹などアレルギーの原因となる。 メチルクロロイソアゾリノン(防腐剤)・・・発ガン性物質(タイムマガジン1997年10月14日号) タール色素・・・タール色素の多くは発ガン性が報告されており、特に青色一号はラットで発ガン性が確認されています。黄色4号、赤色219号、黄色204号は黒皮症の原因となり、特に口紅に使用されている赤色202号は口唇炎などのアレルギーを起こしやすい。 安息香酸(防腐剤)・・・皮膚・粘膜・眼・鼻・咽喉に刺激がある。飲み下すと胃障害を起こす。 トリエタノールアミン(アルカリ剤)・・・皮膚から吸収され粘膜や眼を刺激する。 発ガン性の報告がある。 サリチル酸(殺菌・防腐剤)・・皮膚から吸収される。皮膚粘膜を刺激・発疹を起こす 角膜を剥離する。 トコフェロール(酸化防止剤)・・・弱いが毒性があり ポリエチレングリコール(保湿剤)・・・発ガン性が報告されている。発ガン促進作用もある。 パラベン(防腐剤・酸化防止剤)・・・パラベンには6種類あり国産メーカーは一括してパラベンとしか表記していません。 ぜひ一度、ご家庭内の洗剤を確認してみてください。 使用量、使用方法を再確認してみてください。 合成界面活性剤を含むようであれば水の多めに使い、 洗い流す回数を増やす事を勧めします。 購入した製品はこの様な心配を無くすための 物ではありますが… |
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