|
午後から三重県久居市・久居榊原風力発電施設の見学です 布引山地青山高原の緑・笠取山の頂上近くに発電量国内最大規模の風車が設置されています。一基当たりの発電能力が750kWの風車を24基(3,000kW)設置し、電力会社へクリーンエネルギーとして供給している施設です 風力発電機の特長として毎秒2m程度の風で羽根が 回りますが、発電には3m以上が必要でそうで 25mを超えると、安全確保のため 羽根を風向きと平行状態にし 風を逃がして自然に静止するそうです その間12.5m以上の風で定格出力750kWを維持しているそうで 常に風上に風車を向けるヨーシステム、 羽根の角度を風速に合わせて調整する可変ピッチ制御等の 導入により、安定的かつ効率的な発電を行っているそうです 風車のタワーは高さ50m、ローターの直径50.5m 地上から最頂部までの高さ75mの大きさでそうです 今日はモヤがすごく風車が見えたり隠れたりしており 天気がよければ視とおしも良く上部のような写真のように 見えるのでしょうけど… しかし モヤの切れ間から現れる風車はより大きく写りました 大きな施設でいろいろな問題もあるとは思いますが エネルギーの大切さ・必要性を考えさせられます 建築・住まいについてもどうしたら人にやさしい 快適な事なのか考えていきたいです |
| << 前記事(2008/11/09) | トップへ | 後記事(2008/11/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/09) | トップへ | 後記事(2008/11/09)>> |