孫と木の家

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zoom RSS ありがとうございました。オープンハウス終了 

<<   作成日時 : 2008/09/14 22:12   >>

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『棟梁の家』視てみませんか! 9/13・14日 オープンハウス終了
この度は、お忙しい中、遠藤建築まで来て頂きありがとうございました。
いろいろお話させて頂き家族一同大変よろこんでおります。
今後も、住まいに関する疑問、質問等ありましたらいつでも問い合わせ
いただけたら幸いに存じます。
今回、ご来場者様からのご質問
Q 生活されているところにお邪魔してもよろしいのですか?
A 住宅展示場は見せるところで、生活する場ではなく、実際に生活をしている場を
みてもらいお話、共感できればと思います。事前連絡をいただき、みにきて下さい。
Q 木をふんだんに使っていますが、何の木?
A 私の家では、土台、柱、差し鴨居は桧、見える梁は杉でその他の梁は松を使っており
床は松、天井・腰板・建具は杉です。
Q 天井が高いですね!
A はい、そうかもしれません。吹き抜けはあまり好きでないのでそこまでは高くは
ないで すが玄関・居間は2.9m、廊下は2.6m、寝室・子供室・キッチンは2.7m、
洗面・トイレは2.5m事務所・土間は3mです。住んでしまうと普通です。
Q 今日(13日)いいのですか?外でチラシを確認したのですけど?
A はい、是非みてください。営業目的の場としてではなく、勉強させてもらう場として、
オープンハウスとして行います。遠藤建築では、私共を観て頂き、お話して共感できる
方が、御付き合いさせていただける方だと信じております。気軽にみにきて頂ければ
幸いです。 申し訳ありません。その代わり当日、本当にココと思われるぐらい普通の
住宅の構えです。気兼ねなく『インターホン』を押してください。
Q この建物どのくらいの大きさですか? 
A 43坪です。事務所と土間『犬のスペース』があり居住部分だけなら、36坪と一般的な
大きさだと思いますけど
Q 最近の新築の家とはかなり違いますね。
A さあ、どうでしょう? この家は柱や梁が見えていて、無垢材が多く使われていて、
新建材・クロスが使われていないからですかね。昔の木の使われ方に今の建築工法
を私なりに取り入れた家です。もちろん建築基準はゆうにクリアーしています。
Q 広くみえますね。
A そうですね。柱から柱まで一般に多いのが91pで、ハウスメーカーなどは1mが
支流になっておりこの家は1mが基準になっており、柱がみえていて、引き戸を多様、
天井も高めであるから広くは見えますね。ちなみに同じ8帖でも91pが基準の場合
13.24u1mが基準の場合16uと1.2倍は広いですけど。
Q 平屋を専門でやっているのですか?
A いいえ。ただ私たち家族は建替えるなら平屋が良いと平屋にしました。木造住宅なら
  リフォームから新築までやらさせてもっらっています。
Q 木の匂いがしますね。
A まだ匂いますか?住んでいるとわからなくなります。お施主様にも言われますが
生活が始まると感じられなくなり、お友達がみえたときのそう言われると。
  私自身、仕事柄あまりいえないけど、新建材・合板類を加工する際、頭痛がするとが
  あります。
Q 風が良く入りますね。
A そうですね。この家を設計する際、気をつけたことの一つです。窓と出入り口を対角に
  配置するよう考え、1部屋に3箇所(窓・出入り口)風が抜けるようにしています。
  以前からここに住んでいるので風向きも知っていますし。
Q 広縁がないですね、気になる。畳がやけてしまいませんか?
A はい、広縁は必要としませんでした。畳が日に焼ける事を気にされるようですけど、
  木の家で生活する上で日に焼けるのは当然と考えますし、窓ガラスには紫外線を
  カットするガラスを使用し、庇も大きくとってあります。日の当たる生活空間を大切に
  しています。また設計をする段階で畳の部屋は欲しかったのですが広縁を作るだけの
  スペースがなかったのです。家をつくる上で、丈夫で長持ちするという点を最初に
  こだわり、間取り、必要面積を考えた結果スペースがありませんでした。
Q 洗面所が明るく、広いですね。
A 毎日使われる、水周りは出来るだけ動きやすいだけの広さは必要ですから。
  また水周りは建物の中で一番傷みやすいところでもあり、日ごろから手の行き届くよう
  心掛けられるよう明るい空間をつくられたほうがよいでしょう。
  ちなみに洗面所は1坪ですよ。
Q このような木の家は高いのですよね?
A この質問には、即答できません。よく広告・宣伝など坪○○万円、一軒こみこみ何千万
  とうたわれていますが、遠藤建築では、その時、そのお施主様の希望の建物に
  対してお見積をさせて頂き、適正価格で提案させていただきます。
  以前、ある会社から依頼で図面、明細書に金額を記載するものがあり、
  建物本体のみの金額を出してもらいたいと見積り依頼があった。一般の方では
  分かりにくい明細書ではあるが、とんでもないつくりの家である。
  確かに出てくる金額は、建物の大きさにもよるが坪20万円を切れるものもありました
  が、この様な責任の持てない家づくりはしたくはありません。木の家は選ばれる材料
  により価格が変わり一眼にはいえませんが、あえてつけるなら建物本体工事で
  坪40万円以上だと考えます。坪40万以下にするには新建材・クロスに頼らなければ
  なりません。
Q いつでもみられるのですか?
A 事前にご連絡いただければ、対応させて頂きます。
Q 何か資料とかありませんか?
A 申し訳ございません。アンケート用紙は用意させて頂いておりますが、営業目的では
  ないので資料等はお渡ししておりません。気軽に来ていただき、お話させて頂ければ
  と思います。アンケートご記入の方には後日、資料等お渡しさせて頂きます。
 その他、参考になるご意見、ご質問ありがとうございました。より多くの方々に
喜んで頂ける工事が出来るよう更なる努力をいたします。

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