孫と木の家

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zoom RSS 『数値上の快適さ』と『人の感じる快適さ』と同じ?

<<   作成日時 : 2008/08/10 13:01   >>

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 近年の住宅は建築物を造るための法律(建築基準法)で定められ、物理学、建築工学的な見方から判断され、評価し問題が浮上する度に一般の人には理解しがたい 『瑕疵保証』 『性能表示』 『24時間換気の義務付け』 『火災警報器設置義務』 『瑕疵担保履行法』と言った法制度が次々生まれ、10年もしないうちに変更される。
 
 結果、家づくりは身を守るため、快適で機能性の良い、シェルターづくりになっています。
 
 建築費の安い家、構造が頑丈な家、災害に強い家、防犯・火災に対する安全性に高い家、高気密・高断熱で夏涼しく冬暖かい家、室内空気がきれいで汚れない家、音が響かない家、
有害科学物質を放散しない家、機能的で快適な家、などなど・・・

 物理学、建築工学的な見方から判断する数値に優れている家が良い家と錯覚している人(建築専門家・お施主様)が多いと思います。人間の暮らしは数値だけでは測れません。機能や性能ばかり目を向くと生活の場所、心豊かな生活の楽しむ場所という意識が薄れがちになります。

 『四季、自然を感じ、暮らしを楽しむ』 そんな人を育てる場所が家です

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