孫と木の家

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zoom RSS 大工が考える木の家(構造体)

<<   作成日時 : 2008/06/14 13:17   >>

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木の家(私自信の生活する家)を紹介します。木造平屋建て瓦葺屋根です。柱は桧(120×120)芯持ち材、メターモジュール(柱から柱まで1メーター間隔)を基本としています。その他主要箇所に桧(135×135)・桧(150×150)を使用しています。
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柱を魅せる仕様(真壁)としており、柱も無地(節の無い物)ではなく、一般的に壁の中に隠れてしまうものを、表しています。化粧梁についても同様です。
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開口部(出入り口)では、差し鴨居(桧120×120・昔の家はもっと大きいけど・・・)を入れ、柱の揺れを軽減させると考えます。鳥居をイメージして貰うといいとおもいます。梁の背(大きさ)も重要だと思います、ちなみに家では、4m間で12cm×36cm(30cm)・3m間で12cm×27cm(24cm)・2mで12cm×18cmを目安としています。
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建築基準法で壁の多さ・強さを求められますが、それ自体が今の基準の最低レベルだと考えるべきです。コスト面から見ても、柱・梁の大きさ、材質、数量、いろいろ考慮しなければいけないと思いますが、構造体が、安全な住まい造りには、重要です。

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